ご予約の前に必ずご一読いただき、同意の上お申し込みくださいますようお願い申し上げます。
第1条 入校資格・・・下記に該当する方は入校できません。
①法規で定められた年齢、視力、色彩識別、身体の基準に満たない方。詳しくは入校資格をご覧ください。
②運転に支障を及ぼす障害及び運転に支障をきたす病気(病状)がある方は申込の事前に管轄の運転免許センターの 「運転適性相談窓口」にて適性相談を受け、お申し込みの際に当校にお申し出ください。後日入校の際運転免許センター発行の 「運転適性相談票」をご持参いただきます。運転適性相談の結果、不適性の場合には入校できません。
③入校される方が未成年者(20歳未満)の場合で保護者の同意がない場合。
④入校当日に必要書類がない場合。(忘れた場合など)
⑤妊娠中の方。
⑥当校において、入校される方が合宿教習及び集団生活に不適格と判断した場合。
⑦過去に交通違反等により行政処分を受け、運転免許の取り消し処分中の場合は入校できない場合もあります。
*事実を偽り申込、入校した場合や、その他申込、入校に関し虚偽事項が判明した場合は即時に契約の解除・退校 入校拒否されても異議のないものとします。
*違反や事故等の虚偽申告により、卒業後、運転免許試験場にて受験ができなかったり、免許試験合格後、 免許の拒否や保留になった場合も当校は責任を負えません。
⑧暴力団などの反社会的勢力関係者および、刺青(タトゥ-)をされている方の入校はお受けできません。
第2条 申込の成立時期について
お客様からお電話などによりお申し込みの申告を頂いた時、お申し込みの成立とします。
ホームページからお申し込み頂いたお客様の場合は、当社より内容確認のメール(または電話)をさせて頂きます。(送信日から3営業日以内)。確認メール(または電話)にて入校日のご案内をいたします。確認メール(または電話)の終了を持ってお申し込みの成立とします。
「20歳未満のお客様は必ず親権者の同意を頂いた上で、お申し込み下さい。(同意済みとして受付します。)」
第3条 取消料(キャンセル料)
お申込み後、お客様の都合により取消される場合は下記の取消料を申し受けます。
○申込成立日から入校日の21日前まで・・・¥10500
○入校日の20日前から入校日5日前まで・・・¥21000
○入校日4日前から入校日当日まで・・・¥31500
また、入校日当日に遅刻された場合には入校できない場合があります。その場合には上記キャンセル料を 申し受けるとともに、再度、入校と教習の日程を組みかえる事務手数料(下記第4条による)を申し受けます。
第4条 申込内容の変更
お申込み成立後、入校の11日前までは滞在施設や乗車予約に空きがある場合のみ変更を受けつけます。 入校日、日程の各種変更には以下の変更料を申し受けます。
○申込成立日から入校日の11日前まで・・・¥10500
○入校日の10日前から入校日5日前まで・・・¥21000
○入校日4日前から入校日当日まで・・・¥31500
また、申込成立日以降から入校後のMT車からAT車への車種変更に関しましては、一律¥10500の事務手数料を 申し受けます。
なお、入校後にやむを得ない事情により帰宅するなどし、以後の教習スケジュールをすべて組みなおす場合には ¥10500の事務手数料を申し受けます。
第5条 中途退校について
入校後、お客様の都合により中途退校(転校)される場合は下記の計算方法により清算いたします。
申込時に受領した金額-実費-転校事務手数料=清算額
*実費とは、入校料、教材費、適性検査、写真代、検定料、仮免学科試験料及び受講済み学科、乗車済み教習などの自動車学校在籍中に利用された料金です。
*転校事務手数料は¥10500です。退校の場合には事務手数料はいただきません。
第6条 交通費の算出と上限額及び支給方法について
①学校までにかかる往復交通費はJRや私鉄の鉄道及び路線バスの利用に際する金額のみとし、特急券(新幹線含む)、高速バスなどの料金や飛行機、船舶などの利用の料金は支給できません。また、タクシー、ハイヤーの料金や自家用車での送迎にかかる燃料費などは支払しないものとします。
なお、上記条件による交通費の上限額は¥5000とします。精算方法は卒業時にお支払するものとし、来校時はお客様のお立替とさせていただきます。下記の場合の交通費は支給できません。
②中途退校や転校の場合の復路交通費
③仮免不合格時の一時帰宅にかかる往復交通費とその場合の仮免学科試験場の往復にかかる交通費。
④入校時の適性試験(視力)の結果、入校できない場合の往復交通費。
第7条 最短日数について
合宿短期プラン及び、合宿フリープランの最短卒業可能日数はご契約いただく入校日によって異なります。
予定在校日数分の滞在費は無料です。
天災地変(積雪、台風、地震など)の影響により教習できない場合には卒業日が延長になります。
教習中の交通事情により教習が中止になった場合にも卒業日が延長になります。(高速教習の速度規制や渋滞などによるもの) また、お客様個々の教習進度により卒業日が延長になる場合もあります。
第8条 教習進度について
①教習進度は個人により異なります。技能教習の習得状況、検定の合否、仮免学科試験の合否などにより延長される場合があります。
a.技能教習の習得状況により追加教習が必要になった場合には最高5時限までその教習料金を無料保障いたします。
5時限以降の追加教習が必要になった場合には、1時限につき¥4000の技能教習料を申し受けます。
b.修了検定に2回不合格になった場合には3回目の受検から、検定料¥6300を申し受けます。
c.仮免学科試験に2回不合格になった場合は一時帰宅して勉強し、住所地の運転免許センターにて受験し合格後に再度来校し、教習第2段階から
開始していただきます。
d.卒業検定に2回不合格になった場合には3回目の受検から、検定料¥6300を申し受けます。
②仮免学科試験不合格のための一時帰宅にかかる往復交通費と、運転免許センターへの受験にかかる往復交通費はお支払できません。
③個人の教習進度の遅れにより延長が必要になった場合には、延長料と食事代(1日3食)3日まで無料保障いたしますが、それ以上延長が必要となった場合には第11条②により別途追加延長費(1日3食を含む)を申し受けます。(教習進度の遅れには第11条①による遅れは適用しません。)
④修了検定の有効期限内に仮免学科試験を受験、合格しない場合はお客様の都合と相談の上検討させていただきます。
第9条 滞在施設
損壊、故障などのやむをえない事情により、寮舎を変更する場合があります。
第10条 転校について
お客様のご都合により転校を希望される場合は上記第5条の清算方法により清算し、転入する学校の費用はお客様の負担となります。転入先には予めの連絡や当校からの必要書類がありますので、多少のお時間を要する場合があります。 また、転入先の費用や条件を予めよくお調べください。
第11条 保障内容の例外について
総額教習料金に含まれない内容は次の通りです。
①お客様の故意、自己都合、不注意(病気も含む)、遅刻などによる教習の未受講にはキャンセル料を申し受けます。
技能教習キャンセル料・・・1時限につき¥1500
各検定キャンセル料・・・・・1回につき¥2100
また上記の未受講分の教習の追加によるスケジュール調整には別途¥1050の変更手数料を申し受けます。また上記の事情による教習の未受講によって生じる延長料(1日3食含む)は1日につき¥5250を申し受けます。すなわち第8条の教習進度の遅れによる延長料の3日までの保障は適用いたしません。) ②個人の教習進度により教習が遅れ、延長在校が必要となった場合には延長料(1日3食を含む)を3日まで無料保障いたしますが、それ以上延長が必要となった場合には、1日につき¥5250の延長料を申し受けます。
③技能教習の習得状況により追加教習が必要になった場合には第8条の①-aの規定によります。
④仮免学科試験が2回不合格の場合には第8条の①-cの規定によります。
⑤修了検定及び卒業検定に2回不合格になった場合には第8条の①-c.dの規定によります。
⑥検定不合格の場合の補習教習の保障は1時限を規定とし、2時限以上希望の場合は自己負担とします。
⑦お客様の任意の希望によるみきわめ良好後の自由練習は自己負担とします。
⑧卒業後の延長滞在はお取り扱いできません。
⑨あらかじめ設定された教習料金や延長在校の際の延長料金には1日3回の食事(無料)が含まれており、たとえ食事を希望 しなくても食事分の返金はないものとする。
第12条 免責事項
お客様が次に例示する事由により損害を被られた場合においては、当校は責任を負えません。
①天災地変(積雪、台風、地震など)、官公庁命令、その他、学校の管理できない事由により生ずる教習日程の変更もしくは教習の中止。(未入校のお客様につきましてもあらかじめ入校日程を変更していただく場合があります。)
②教習中の事故による損害(当校が加入する自動車損害保険の保障範囲を超える損害)
③在校中、教習生の不注意により発生した事故や損害、相手方の不注意により発生した事故にかかわる損害。
④自由行動中の事故や損害
⑤盗難
⑥その他、登校の責めに帰せない事由による事柄。
第13条 教習生の義務について
①教習生は入校後、学校宿舎規則、教習所規則の遵守をするとともに、学校長、指導員、職員等の指導に従うものとします。そのうち、退校処分に該当する事項は以下の通りです。
(1)指定された場所以外での喫煙、未成年者の喫煙。
(2)入校中の飲酒、宿舎内への酒類の持ち込み。(部屋内連帯責任)
(3)暴行、窃盗、恐喝および、地域周辺や隣室、同室に対する迷惑行為。
(4)上記第13条①に関してその指示に従わない場合。
(5)部外者を宿舎に立ち入らせた場合。(親族、卒業生、寮生以外の在校生などを含む)
(6)門限を過ぎてからの外出や無断外泊及び、門限後の帰舎。
(7)指定場所以外への入室。
(8)窓や裏口からの出入り。
(9)道路交通法等の各法律に反する行為。
その他、教習生の故意や過失、法令及び公序良俗に反する行為、もしくは諸規則を守らないことにより他の教習生及び学校が損害を受けるおそれがある場合、または受けた場合には退校していただきます。
この場合の清算は第5条の清算方法に従うものとし、かつ復路の交通費のお支払はできません。
②上記などの状況により損害を受けた場合には損害賠償を請求する場合があります。
③学校滞在時の体調管理に十分配慮し、健康を維持すること。万一滞在時に体調を崩し教習を受けられなかった場合には卒業日が延長になる場合があります。その場合のキャンセル料と延長料金及び、スケジュール等変更料は第11条の②の 規定によります。
第14条 個人情報のお取り扱いについて
当校では「北総自動車学校個人情報保護規定」(校内に掲示)に基づき、業務上必要な範囲内で、かつ、適法公正な方法により、個人情報のお取り扱いをしています。当校が取得したお客様の個人情報は、次の目的で利用します。
①当校で実施する免許取得に必要な教習を実施するため。
②当校で実施する講習、認定教育を実施するため。
③お客様の個人データを第三者への業務委託などにより書面、電子媒体、インターネットなどにより提供することがあります。業務委託する会社と、提供範囲は以下の通りです。
(1)株式会社 ナンバメイト 教習生斡旋、およびローン契約に関する業務。
住所、氏名、年齢、連絡先、職業および勤務先、居住状況、年収、家族構成など、
クレジット決済のために必要な信販会社との契約のための個人情報。
上記事項の他、信販会社の審査により身分証明証の提示や親権者および保証人などの 情報が必要となる
場合があります。
(2)株式会社 電脳 「OD式安全性テスト」の結果分析および、結果出力に関する業務
氏名、性別、年齢
(3)自動車安全運転センター千葉県事務所 運転記録証明書(SDカード)の交付
住所、氏名、生年月日
(4)VISH株式会社 送迎バス予約システム「BUSCATCHサービス」
氏名、電話番号、Eメールアドレス
④当校は、保有する個人データについて、正確かつ最新のものに保つように努め、個人データの漏えい、紛失のないよう万全をつくしています。
⑤お客様は、お客様が入校申込書に記入した個人情報については、当校との契約が成立した時点からいつでも開示(確認)請求する権利があります。
開示した結果、当該情報の訂正、追加、削除などを希望される場合は、業務時間内であればいつでも受付します。また、開示には所定の「開示請求書」のご記入と身分証明証が必要です。なお、開示の際には手数料として1回につき¥500を申し受けます。
⑥お客様は、お客様が入校申込書に記入した個人情報については、当校との契約が成立した時点からいつでも当該情報の権利を拒絶、消去する権利を有しています。ただし、その場合には教習業務が遂行できなくなるため、退校していただくこととなります。
⑦お客様が入校申込書に記入した個人情報は、在籍期間が満了してから最長3年間保管した後、当校が責任を持って廃棄処理いたします。
⑧当校では、お客様が入校申込書に記入した個人情報は、第3者との共同利用は行いません。ただし、「北総自動車学校個人情報保護規定、第11条」により利用する場合があります。
例:法的義務の履行の場合や司法機関などの公的機関からの法令に基づく権限の行使による開示請求に応じるため。
第1条(目的)この規則は本校で自動車運転免許を取得するために入寮を希望する教習生に対して秩序ある行動と社会生活及び 安全運転者養成に寄与する事を目的とする。
第2条(遵守)入寮生は本規則を遵守すること。
第3条(職員の指示)いかなる場合も本校職員の指示に従うこと。
第4条(施設)滞在は本校で指定した施設とし、無断外泊を一切禁止する。
第5条(スケジュ-ル)入寮生は次のスケジュ-ルにより行動すること。
7:00~ 7:50まで 退室(食堂にて朝食)
* 退室後、部屋の鍵はルームチェックリストと一緒に開校時は受付、休校日は管理人へ必ず預ける事とする。
11:55~12:55 昼食(食堂にて昼食)
18:00~20:00 夕食(食堂にて夕食)
18:30~ 入寮可能(但し、当日の予定がすべて終了したことを受付で確認後に限る。)
19:00 学校正門門限
22:30 食堂および寮出入口施錠(施錠後は、管理人より在寮確認があります)
23:00 消灯
* 入寮生が外出する際は、必ず受付に申し出をして許可を得て下さい。
* 7:50~18:30まで寮への入室が禁止となるために、退室時には眼鏡・教本等教習に必要な物は 忘れないようにして下さい。
* 休校日の食事の有無については、休校日前日の12:00までに受付へ申し出をして下さい。
* 休校日の外出については、外出届を提出し、外出時と帰寮時に管理人に確認をとって下さい。 (学校正門門限の 19:00を厳守のこと)
第6条(寮の備品・器具・設置物等)
1. 水道・電気・給湯設備・エアコン・テレビ・洗濯機・乾燥機等を大切に取り扱って下さい。
2. 部屋の整理整頓、電気・エアコン・テレビ・風呂のスイッチ、水道の締め忘れなどのないよう確実に点検を行い、 チェックリストに記入し、毎日提出して下さい。
3. 節電・節水にご協力をお願いします。
4. トイレには備え付けのペ-パ-以外使わないで下さい。
* なお、備え付けの器具・物品・構築物を破損、減失した場合やトイレ等が詰まった場合などは修理に関わる 費用の全額を負担していただく場合があります。
* 棄損原因者が不明の場合は棄損発見時の部屋の使用者全員の共同責任で負担していただきます。
第7条 (入退室)退室時には部屋の鍵・チェックリストを受付へ提出し、入室時に受け取って下さい。
* チェックリストは毎日提出して下さい。
* 鍵を紛失した場合は、鍵の交換にかかわる費用の全額を負担していただきます。
第8条 (遅刻・早退・欠席)遅刻・早退・欠席などにより技能教習及び学科教習に影響が出た場合は、 合宿教習に関する入校規約第11条により規定の料金をいただきます。
第9条 (風紀)
1. 各部屋は各自が責任を持って清潔に使用し、整理整頓を行う。
2. 貴重品の取り扱いは、各自が責任を持って管理し、室内に放置しない。紛失・盗難等については当校ではその責任は負いません。
3. 服装は教習を受けるにふさわしいものとし、そうでない場合は教習を受けられない場合もあります。
4. 学校内での飲食は、原則として教室以外の構内の指定された場所のみとする。
5. 自分で出したゴミは、指定された場所に分別をして捨てること。
6. 他人に迷惑をかける行為や風紀をみだす行為はしてはならないこと。
7. 指定された場所以外および寮内での喫煙は禁止する。(未成年者の喫煙は法律で禁止されています。)
8. 入校中の飲酒、及び寮内への酒類の持ち込みは禁止する。
9. 花火等の火遊びは禁止する。
第10条(自己所有車両) 各自車両(自動二輪・原付等)を運転してきた場合は、鍵は受付へ預けることとし、入寮中の自己車両による事故やけが及び車両の破損・盗難等については、当校では一切その責任は負いません。
第11条(退校処分:下記の規約に違反した場合)
1. 指定された場所以外での喫煙、未成年者の喫煙
2. 入校中の飲酒、寮への酒類の持ち込み(部屋内連帯責任)
3. 暴行、窃盗、恐喝、地域周辺、校内、寮内での迷惑行為
4. 当校職員の指示に従わない場合
5. 部外者を寮内に立ち入らせた場合(親族、卒業生、寮生以外の在校生でも不可)
6. 道路交通法等の各法律に反する行為
7. 門限を過ぎてからの外出(無断外泊)および門限を過ぎてからの帰寮
8. 指定場所以外への入室
9. 窓や裏口からの出入り
* 入寮中の安全を確保するために、上記の規約は厳重に守ってください。